こんにちは。

船橋市にある辛い腰痛症状を根本改善に導く

あかり接骨院石川です。

 

今回は、

腰痛対策のためのその場ですぐにできてしまう超簡単トレーニング法の

 

動画を撮りました!

 

実はFacebookから見つけました。

 

腰痛対策として出ていたわけではありませんが、

 

腰痛対策のためには体幹を鍛えることが必須です。

簡単にできるし、やった後にすっきりするので

 

おススメです。

 

 

やっているところを見ると簡単そうですが、

 

実際やってみると、

 

回数を重ねるごとにしんどくて、ふらついてきます。

 

ふらつくのは、

体幹の筋力が弱いためで、

 

身体のバランスが悪い証拠です。

 

体操教室で高齢の方が一同にうなずく場面があります。

 

それは、

片足立ちをしましょうと言うと、

アーそれ苦手なのよー。

と、

 

みんなが口をそろえておしゃいます。

 

というくらい、

多くの方が年齢とともに

片足立ちが苦手になっていくように感じます。

 

体幹をぶれないようにするためには

 

あらゆる筋肉がバランスよくつかわれることが必要です。

 

身体のバランスが悪い状態で、

 

日々いろんな動きをしてるので、ますます身体のバランスが崩れて、

 

不調が出るということに繋がります。

 

腰痛も体幹が弱いことで引き起こされます。

 

この方法は起きているときにほんのちょっとでも時間があれば、

ちょちょっとできてしまうので、

 

休憩の時や気持ちを切り替えるときなどに気分転換になると思います。

 

≪やり方≫

 

右足前に出して、

左足は後ろにします。

 

両足の間隔は肩幅に広げます。

後ろ足のつま先は真っ直ぐにすることが大事です。

 

軽く腰を落として軽く膝を曲げます。

腕も、肘を曲げて、スタンディングスタートのポーズをとります。

このとき、前かがみになりすぎると効果が出にくいので、

前かがみにならないようにします。

 

この状態からできるだけ早く後ろの足を前に蹴ります。

 

と同時に、

蹴り足の反対の側の肘が蹴り足の膝につくように腕を振ります。

 

蹴る動作には、

 

腰痛対策に欠かせないインナーマッスルの腸腰筋が大きく関わっているので、

 

この動きで鍛えることができますし、

 

更に、

 

軸足にも身体がぶれないように支えるための筋肉が鍛えられます。

 

 

軸足がぶれると、

脚を蹴るたびによろめいたりふらつくので、

スムーズにトレーニングが進みません。。。

 

でも鍛えることで

ちゃんと筋肉がついてくれて、

やっていくごとに出来るようになります。

 

 

これを片足5~10回ずつを一セットとして、

 

3から5セット行います。

 

できない自分を笑い飛ばしながら楽しくできるのがいいと思います。