冷え症という言葉は

悩みの症状としてよく聞く言葉ですよね。

 

この夏もキンキンにクーラーで冷えた部屋で過ごす日も多かったのではないでしょうか。

体感温度と、

外気温と、

個人の代謝、

個人の感覚によって、

 

温度の感じ方が違っています。

 

 

これは仕方がないのです。

 

先日冷え症の本を読んだのですが、

体温を脇の下で測ると、

外気の温度やその人の環境によって、

適切な体温が測れないということが書いてありました。

 

そこで、

その人の適切な体温を測る場所として、

 

直腸温が良いということが書かれてありました。

 

抵抗があるということです。。。

 

確かに抵抗があるかも。。。

ですが、

 

ここで図ると、

 

冷え症の人の温度と言うのが、

 

34.2度と言う数字が出たのだそうです。

 

めちゃくちゃ低いですよね。。。

 

ってくらい、冷えているんです。

 

怖いことに、

 

体温1度下がるごとに、

 

人の免疫力は、30%落ちると言うことです。

 

と言ってもイマイチピンときませんね。。。

 

 

でも、体の抵抗力が落ちると言うことです。

 

風邪をひきやすかったり、疲れやすかったり、

病気になりやすかったり。。。

 

治りが悪かったり。。。

 

 

できれば、

病気もしたくないし、

 

病気をしてもすぐに治りたいですよね。。

 

ということで、

今回は

 

頭寒足熱のお話をしたいと思います。

 

 

字のごとくで、

 

足元温めて頭を冷やすということです。

 

足は、どうしても負担がかかりやすい場所です。

 

心臓に血液を戻す必要があるのですが、

 

それをするには重力に逆らうことを考えると、

 

難しい場所になりますよね。

 

そこで、ふくらはぎが心臓に押し戻すためにポンプの役割をするというわけですが、

そそのためには、

足の筋肉を使う必要があるのです。

 

便利な現代では、

足を使う生活が減っているので、

 

筋力不足になります。

 

すると、

ふくらはぎの役割である、

ポンプ作用ができなくて、血流が悪くなります。

 

体温は血液が巡ることによって保たれていますので、

 

その作用が少ない。。。

 

そして、足元はどんどん冷えていく。。。

 

と言う事になります。

 

 

なので!!

 

足元を温めことを自分自身で意識して行っていく習慣が

 

必要になってきます。

 

一回だけじゃなくて、

歯磨きと同じように、

 

毎日朝昼晩、意識をしていくことが大事です。

 

そこで、おススメ簡単足元を温める方法3つ挙げたいと思います!

 

一つ目。

5本指の靴下を履く。

これは絹タイプが、自然で肌に優しく、

そして通気性が良く、しかも汗を吸い取り、速乾性があると言う、

 

機能抜群なのです。

 

足はかなり汗をかきます。

汗の役割は、

体を冷やす役割があるのです。

 

汗を放置すると、風邪をひいたという経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

 

足元は感覚が鈍いだけに気づきにくいのです。

 

足元もかなり汗をかいていて、

 

それで、冷えもますます進んでいます。

 

それを食い止めてくれるのが、

 

この5本指の靴下です!

 

指の間の汗を吸い取ってくれるので、

 

冷えを減らしてくれます。

 

これだけでまず冷えの原因を除去できますよね。

 

 

2つ目が、

足湯です。

足湯も、人工的に温めて、

暖かい血液にしてくれることで、

体温が上がります。

 

すると、血流が良くなって、

足元にも良い血液が流れてきます。