今回は50代女性のIさんから感想をいただきました。

 

Iさんは一日お仕事で、毎日忙しい方です。

 

では感想です。

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私の悩み不調は、

①肩甲骨周囲の凝り、

②突発性難聴

③視力の低下

の3つです。

①肩甲骨周囲の凝り、仕事(薬剤師)や趣味(ビオラ)が原因。

施術を受けるようになってからは肩関節周囲炎(四十肩五十肩)を未然に防いでいる。

②突発性難聴

左耳が全く聞こえない状態からのスタート。

今では補聴器を付ければ音が立体的に聞こえるように。

③視力の低下。

仕事でパソコンの画面を凝視するのが原因。

非常に悪くなっていた視力は数回のアイトレーニングで劇的に回復し、

その後は首周り頭部顔面の施術で視力を保っています。

「痛み」「不調」の原因をしっかり説明してくれるため、

安心して通っています。

 

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Iさんはいっつもお疲れだな~と思っていました。

 

治療ベッドや椅子に座ったとたんに寝てしまう日もよくあるんです。

「おー、今日もお疲れですね~」

「・・・・」

「Iさん???」

「スースース―」という感じです。

施術後は目がパッチリ開き、

あ~スッキリしました~。と帰って行かれます。

あ、はい。と。お見送りです。

 

私はじつは突発性難聴をしていまして、

病院へ行くもメチコバールというビタミンを処方されて

それ以上治療はありませんでした。

そんなことで悩んでいた時期に、

丁度Iさんも突発性難聴を発症されて、

悩んでいた時だったので、

共感しあいながら話が弾みました。

 

でも、今では補聴器を付ければ聞こえるレベルにまでになったそうで、

施術をするたびに、詰まっていた血行が良くなって、リンパの流れがよくなったことを

Iさんは感じてるそうで、良かったです。

 

肝心の私ですが、、、

 

補聴器つけながらこれ以上悪化しないように、

身体のメンテナンスしてます。

歩いたり、たまにマシンジムに行って筋トレして、

自宅では水素風呂に入って解毒をし、

ビタミンのサプリ飲んで代謝解毒力を高めて、

血流アップ、代謝アップをしてます。

 

Iさんのお仕事も、同一姿勢(中腰)が多く、

デジタル化に伴い、パソコン業務も増えストレスが溜まっている状態でした。

 

それを癒す趣味のビオラも同一姿勢での保持が多く、

カラダの歪みの原因になっていました。

そこから、耳や目の不調につながっていました。

 

Iさんはご自身の症状が回復するまでは長期戦を覚悟してます。

そして、いまでも定期的なメンテナンスでお身体を維持している状態です。

 

 

治療を継続することで今までの痛みが10だったものも、

9、8、7の痛みに減っていきます。

ですが、

少し治療をやめてしまうと、

やっぱり痛みが出やすい状態になり、

 

一気に10の痛みに戻ることもあります。

 

それはなぜか。。。。

 

体の代謝は日に日に加速的に老化、衰えているからです。

 

重力に逆らうことができないように、

 

老化にもさからうことができないのです。

 

例えば顔の肌。

 

こまめにお肌のケアをしっかり頑張ってる人は

老化現象が出にくいですし、

自宅ケアをしっかりされてる黒柳徹子さんのようにいつまでも元気でかわいくてきれいなわけです。

 

 

だからメンテナンスが必要です。

 

人の体も24時間働き続けています。

 

だからこそメンテンナスが必須なわけです。

 

でも人には感情があって、

 

これなら我慢できる。とか、

これ以上やったらまずいな、あでもやらないと後で何か言われそうだしな。。。とか、

色々我慢しちゃうこと私はあります。。。

 

と、感情があり、自分なりの価値観があるので、

 

良くも悪くもここの判断が難しいところにもあります。

 

我慢が美徳とされてきた時代もありますが、

 

 

現代は自分を大事にいたわることが優先されている時代です。

 

自分をいたわることで、

自分の心が満たされると、

自分の気持ちにも余裕が出てきます。

 

その余裕が体調を回復させる免疫強化になって

健康な毎日を手に入れることができるわけです。

 

当院のSPAT療法の、後が気持ちいいいは身体にいいという

矯正する時の患者様の感覚に対する判断基準があります。

 

患者様の気持ちいい感覚が最も大事です。

 

 

それは気持ちいいという感覚は、体にいいホルモンを巡らせ

血流がアップし、

身体を治そうとする働き、自然治癒力の力が高まります。

気持ちいいという感覚は、ものすごく身体にいいのですよね。

 

常に自分が気持ちいいことを判断の基準にして、

 

これは無理だなとか、

 

我慢するしかないかなって思うことも

 

勇気を出して気持ちよさを選択することが

 

自分を大切にし、

健康につながっていきます。

 

 

Iさんも普段忙しいからこそ、

自分の体のケアの時間をしっかり取ることが大事ということを

すごく理解されてます。

 

 

治療は依存するという考えもあるみたいですが、

それもありだと思います。

というか、そうしないと、自己判断ではさっきも言いましたが

ムリすることもありますし、

むりして頑張っちゃうと思うんです。

 

これぐらいなら我慢すれば行けちゃうでしょう。

という風潮あります。

私もそう思ってましたが、

自分の判断ではどうしても無理しちゃいます。

 

治療に行って専門の先生に、

これは体の状態悪いから、

今日はしっかり整えて、早めに寝た方がいいですよ~。

とか、

色々話すだけでも、

スッキリしてよく眠れることあると思います。

 

疲労も、感情も溜めるのは良くありません。

 

このストレスは自分の価値観でしかないから、

どのくらい我慢するとどうなるかなんてものもわかんないし、

後でどっと来ることもあって、

 

私も以職場で、

上からも下からも言われ、

人間関係に悩み、かといって誰にも打ち明けられず我慢しながら仕事をしていましたが、

そういったストレスから突発性難聴を引き起こしました。

 

我慢って本当に身体に毒です。

 

 

なので定期的に身体のメンテナンスは、大事です。

 

 

自分の気持ちいい感覚をたくさんを生活スタイルに取り入れて

身体ケアの習慣を取り入れるのが

お仕事も趣味も充実した生活スタイルが手に入れることができるるということを

Iさんの感想から再確認することができました。