こんにちは!

受付石川です。

寒い時期は、
ぎっくり腰の患者様や
腰痛の患者様が多いです。
私もちょうどこの寒い時期に
2度ぎっくり腰を経験しています。
一度目は、
高校生の時です。
5日間毎晩コタツで寝てしまい、
朝目覚めると、腰が自分の腰じゃないような感じで
まったく動けなくなってしまった。。。
動こうとすると痛くて動けない。。。
この時初めて
接骨院を知り、そして治療していただきました。
2度目は、
今から数年前の、1/31の寒い朝です。
いつものように職場のシャッターを上げた瞬間、
ぐにゅ、ぐきーーーっ
みたいな、
ものすごく嫌な感じが腰に走ったのです
ですが、その後は普通に動けていたので、
なんだ大丈夫じゃん!!
そして、、、
だんだんと、、、
時間がたつごとに、、、
じわじわじわじわと、、、
腰に熱を持ってくる感じが。。。
そして、
痛みもじわじわやってきました。。。
そして、
椅子に腰を掛けた瞬間に
ズキ―ーーン、
キーーーーーーーン!!!!!!!!
と、
歯の神経に触った時のような
めちゃくちゃ鋭い鋭い痛みが
腰中に走ったのです。
そこから腰が抜けて、
力が入らなくなって、
足がしびれて感覚がなくなった時のような、
ふにゃふにゃな
何とも言えない感覚になって、
そんな自分がおかしくて、つい笑ってしまったんですが、
その笑う衝撃がまた腰に痛みを与えてめちゃくちゃ痛くて、
その痛みにもまた笑えちゃって、
よくわからない感じになったのを覚えています。
その時のぎっくり腰は正常に戻るまでに2か月くらいかかりました。
これが2度目の大きなぎっくり腰です。
この時は長い間動けなくて元気が出なくて、
大きなダメージでした。。。
色々治療をしていただきましたが
なかなか劇的によくならず滅入っていました。
そんな時に、
当院長が行っているSPAT療法という治療をしていただきました。
(正式名称はSoutaihou-based Postural Adjustment Technique、
 操体法を基本とした骨格矯正法の略です)
どんな治療かどうか聞くこともなく
“治るならなんでもお願いします!”
という感じで
お願いしました。
すると!!!
そこから一気に回復が早まったんです。
まじ?!!!!うごける!!!!うれし~!!!!
その時の私の衝撃的な感想です。
SPATは、
私自身の力も必要な治療だったんです。
それまで受けてきた治療というのは、
受け身な治療が多かったので、
私自身も力を入れるということがすごく新鮮で、
そして気持ちがよかったんです!
痛みがあるときに力を入れるってなかなか怖くてできないと思いますが、
SPATは、
先生の力と患者さんの力が必要な治療なのです。
”力”といっても、
痛くない程度の力です。
その時出せる精一杯の力は、
先生にとっては、指一本で勝てるくらい本当に弱々しい力ですが、
それでも!
力を入れることが出きた自分の力を感じたことで、
痛いのに力がちゃんと入るーーー。と、
すごく感動しました。
そして、
気持ちがいい!!
そのあと、
ずっと固まっていた私の体は、
見違えるように動くことができるようになりました。
神の手だーーーーと、
院長が金色に輝いて見えました。
という激しいぎっくり腰と、
驚きの治療感動体験をしたのが
2度目のぎっくり腰の思い出となりました。
それから私は、
SPATの大ファンです!!!
その後私は
妊娠中のひどいつわりの時や
妊娠中の腰痛の時に
SPATにお世話になりました。
妊娠中でも、操体法をメインに治療が受けれるので、
妊婦の方にもとっても安心です!

ぜひ一度ご相談ください。