皆さん、こんにちは😃

院長の石川です。
卒業シーズンも終わりこれからは、進学や進級し新たなステージの始まりの時期でもありますね🌸
さて、今回は当院で行っている「筋膜リリース」という手技の説明をしたいと思います。
ケガ以外の慢性的な疾患には、現在保険に頼らず完全自費治療で施術を行っております。
全身のバランス見ていき、固まっている場所や押して痛みが強いところを探していきます。
足元〜頭まで全身をチェックしていきます。
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地球上にいる限りは重力の影響を受けます。その接地する一番最初の面が足元、足裏になります。ですので、足の長さや捻れなどからチェックしていきます。

立った状態、座った状態、寝ての状態でチェックしていきます。
筋肉は骨に着き、筋肉が動くことで骨が動きます。これを関節運動と言います。その筋肉をラップ状に包みこんでいるのを筋膜と言います。
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上の図は、代表的な筋膜の流れです。

この様に頭〜足裏まで繋がっているのです。
これが、全身に巡らされています。
それが下の図になります。
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左の図は、どこにも引っかかりのない健康な身体の状態です。右の図は、どこかで引っかかりができたり、固くなったりして全体的に筋膜の流れがズレた状態です。

直接的には頭やお腹が引っかかっていますが、しょうじとしては、引っぱられた他の場所に影響が出てきます。例えば、太ももの裏が固くて引っぱられ背中ぎ丸くなるなどがあります。背中が丸くなる原因は背中ではなくて太ももということになります。なので、施術箇所は太ももになってきます。その太ももの筋膜をリリースといってほぐしていきます。
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上の左の図は、正常な筋肉の状態で、筋肉同士が重なっておりません。しかし、疲労や使いすぎや柔軟性不足などで筋肉が固く太くなると筋肉同士が重なって余計に固くなります。

この箇所を探して筋肉をリリースしていきます。軽い圧迫ですが、場所によってはとても痛い場所もあります。
特に動く範囲の大きい股関節の周辺を当院では重要視していきます。
股関節の周辺を筋肉リリースしたりストレッチしてほぐすことにより、他の場所、例えば肩コリや腰痛が劇的に良くなったりします。
当院での筋肉リリースは普通のマッサージとは違い、特殊です。
・高齢者の耳鳴りが筋肉リリースで聞こえが良くなった。
・学生の肩周囲炎(野球、バレボール)は、下半身の硬さで動く範囲が広くなった。
・股関節の動きをつけただけでサッカーでシュートの威力が増した。
・社会人では、姿勢が良くなって疲労しにくくなった。
・眠りが深くなった。
などのお声を頂いております。
どこへ行っても変わらない症状は、実は別の場所が原因なのかもしれませんね。
そういった場所は、是非当院へお越し頂き筋膜リリースを体感して下さい。
では今回はこの辺でバイバイ