こんにちは!

腰痛専門あかり接骨院

インチョー石川です!

 

今回は【プライトン固定の作り方】です。

 

プライトン固定に準備するものは、

・プライトンをくるみ、クッション性を持たせるために、
 プライトンの大きさと幅を倍にしたガーゼ
プライトンの大きさより少し大きめの綿花を用意します。

・プライトンを型どりするために、
熱湯と、

・熱湯を入れてプライトンを浸しやすいように、長めで浅めのトレーを準備します。

・熱湯につけたプライトンを型どりするときに、
仮固定しますが、この時用に弾性の包帯を使います。

・型が取れたら固定する時は
綿包帯巻きます。

準備するものは以上です。

プライトンは安くて、しかも固定のやり直しがしやすく、とても軽いので、

メリット多しです。

 

熱湯につけて型どりをするときに、素早さが肝になるので、慣れるまでは大変ですが、やり慣れればこれを使わないなら何を使って固定をすればいいのかというくらい、とても便利なものなので、固定には欠かせないものです。

 

 

私は丁稚奉公時代は

 

眼で盗んで技術を覚えるという時代でした。

 

しかも一回で覚えろ。

 

一回見たことは完璧に覚えている前提でしたので、

師匠が骨折や脱臼の整復をしたケガを一度でも見たら、

 

次回は私が整復するということも

何度もありました。

 

一回しか見たことないのにです。

 

院長、骨折来ました。

じゃ石川君やって。この前見たからわかるよね。ハイ、準備して。

。。。。。

 

整復前の緊張感、

手の震え、

イメージトレーニング。

そして、

いざその場になると、

師匠からは違うだろの怒鳴り声。。。

 

怖い。。。

 

何が間違ってるのかがわからない。。。。

 

こんなことは日常茶飯事でした。

 

出来ないと怒られるし、

怒られるのが本当に怖かったです。

 

だからひたすら勉強しました。。。

 

勉強しないと怒られるし、

何よりもできない。

整復固定が出来ないわけです。

 

これでは話にならなわけです。

 

だから師匠に何言われても答えられるように

 

ひたすら勉強してました。

それでも、聞かれて答えられないことは、これでもかってくらい

 

次から次へと出てくるし、

師匠どこまで頭いいんだと思ってましたし、

 

いまだに師匠にはかないません。

 

テレビもみたいし、恋愛や合コンもしたい青春時代は仕事に費やしました。

 

当時はつらかったですが、

 

若いからこそ乗り越えられたのもありましたし、

その時だから経験できたことなので、

いい経験を積ませていただきました。

 

師匠の手にかかれば、

ケガも整復も固定もあっという間に処置してしまい

 

見た目は美しく、

固定される患者さんは、固定や包帯を巻かれた感触は

 

気持ちがいい。という。

 

師匠の動きは一秒たりとも見逃せない貴重な時間でした。

 

 

その中の一つである、

今回は足首捻挫や骨折でよく使っていたプライトン固定を撮ってみました。

 

 

 

足関節捻挫の簡単にまける方法もあります。

 

固定を外し方時は包帯のみの固定になりますので、そんな時にも使います。

足関節の固定方法はこちらです。

それ以外の包帯の巻き方はこちらで書いてます。

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