こんにちは。

腰痛専門あかり接骨院

インチョー石川です。

今回は指の怪我で多いマレットフィンガー➡突き指

の解説と、

当院で行っている固定方について動画を撮りました。


指は多く使うだけに、

固定をしっかりしなければいけないところですね。

 

そんな時に欠かせないのはやっぱりプライトン固定ですね。

 

 

~準備するもの~

・プライトン
・ハサミ
・レスタミン(メンQやワセリンでもOK) プライトンを外すときに滑りやすくするため
・キネシオテープ プライトンを止める用
・熱湯を注ぐための容器

 

まず、今回ご紹介する固定は、

マレットフィンガーⅠ型(腱断裂)です。

Ⅱ型・Ⅲ型の比べ固定期間が長く、

約6~10週と言われています。

 

場合によっては観血的(手術)治療が適応されるケースもあるので、

しっかりとした診断が必要になってきます。

 

今回の固定は、長期間になるため患部の安静保持、

皮膚等の管理がしやすいことがメリットとして挙げれます。

 

専用の装具もありますが、

取り外しが可能なため患者自身が勝手に外してしまったり、

ズレて安静固定が得られず変形を残すリスクがあります。

 

テーピング固定も、

強度や皮膚の管理の問題からもデメリットの方が大きいと思います。

 

長期間の固定でになるので、

拘縮(関節が固まってしまう)に移行するリスクもあることを

念頭に入れなければいけないでしょう。

 

通院が困難でも、

2~3日間はそのまま装着していても熱湯につけない限り

変形もしないので安心です。(水は安心です)

 

固定と保護という観点からも、合理的な固定法と思います。

 

ご覧になった方は、一度お試しください!

 

 

関連記事はこちらです。

他の部位の包帯巻き方についてはこちらで書いてます。

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