皆さん、こんにちは😃

 

連日投稿してます、院長の石川です。
今回は第5弾「卵子の寿命」になります
この辺で一度おさらいしておきましょう
まず、女性のカラダには月一回くる生理がキチンとくること。
そして、基礎体温を測ること。
そして、排卵日を知ること。

でしたね

排卵日を知ったら、タイミング良く性交渉して卵子と精子が出会えるか、でした。
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排卵した卵子の寿命は、わずか「24時間」と言われています

結構短いんですね…
順序としては、排卵後に卵巣を飛び出した卵子は、
卵管の先にある卵管膨大部といところで精子を待ちます。
ここで、タイミング良く精子と出会えれば見事受精が成立します
そして、卵子と精子が成立する時間は、
卵子の寿命よりももっと短くて排卵後約6〜8時間です。
昔は卵子の生存しているうちは受精が可能と言われてたようですが、
現在では短くなってきているのですね
やはり、排卵時期を見極めることは妊娠するうえで非常に大切だということですね
しっかり見極められるようになりましょう
近年の少子化の一つに初産の遅れもあります。
卵子は、加齢とともに数、質ともに低下していきます。
日本生殖医学会の「年齢による卵細胞数の変化」によると、
卵子の元になる原始細胞は出生時に約200万個あったものが、
37歳を過ぎると急速に減り、1000個を下回ると閉経するとされています。
原始細胞の数は生まれた時から数に限りがあり、
毎月一つずつ成熟させて排卵しているのです。
従って、卵子を良質な状態に保つことは、
生活習慣などを見直し、
ストレスを溜めないで
自律神経を整える生活を心がけることが大切ですね
では今回はこの辺で

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