こんにちは。

 

今回は腰の悪い人に多い症状の一つである

 

坐骨神経痛について解説いたしました。

坐骨神経痛とは病名ではなくて、

症状名です。

 

例えば、腰椎椎間板ヘルニアの症状で、坐骨神経痛が出るわけですね。

 

 

先日も、

最近、ももの裏と、ふくらはぎの外側にシビレと痛みがあって気持ちが悪いんですっていう

患者さんいらっしゃいました。

 

お話を伺うと

最近洗濯機にお風呂のお水を移動するためのポンプが故障したので、

修理までの間にひとまずバケツでお風呂の水を洗濯機に移動していたとのことです。

しかも一日7から8回も洗濯をしているのだそう。。。

このために、何往復もふろ水を汲んでは洗濯機に移しての繰り返しです。

 

これが2,3日続いているそうです。

 

これは大変ですよね。

私は想像するだけで大変さを感じました。

 

普段何気ないことでも、

意外とそのことが原因で身体がゆがみ、腰に負担がかかるということがあります。

 

患者さんにいろいろお話を伺っていると、

あ、そういえば、、、この前アレしましたーーー。

そんなことが原因なんですねーー。

 

という驚きの反応をいただくことがあります。

 

 

坐骨神経痛の原因は

 

こういったいつもと違うささいな作業で身体がゆがみ、

腰回りの状態をいとも簡単に悪くしてしまいます。

 

この患者さんはいつも忙しいので、

 

プラスで腰の状態を悪くするような原因が重なった事も考えられます。

 

ただ私生活に支障があるのはとても良くないことなので、

そんな時は、

バランスを整える体操やストレッチをいつも以上に入念にしていただいて、

身体も良く温めるようにお伝えしました。

 

しっかりセルフケアして状態が良くなっているといいな~と思いながら、

次回のご来院をお待ちしているところです。