皆さん、こんにちはニコニコ

院長の石川です。

今回は番外編「妊活と水素」ですビックリマーク

巷にあふれる水素の評判と、妊活との相性について書いてみたいと思います鉛筆

まず、水素がどんなもので、どんな効果効能があるのか、ということを簡単に説明していきたいと思いますメガネ

【水素の働き】

水素は宇宙で一番最初にできた元素と言われ、宇宙空間で一番小さい物質です。

ですので、水素水といってペットボトルに入れているレベルでは、水素は簡単に貫通していまいますくるくる

臭いも水分も通さないジップロックでも簡単に通り抜けられますうずまき

以前、商品の表示と現物の水素濃度が一致しないため、消費者庁から改善命令が出たバッタモン業者まで出てくる騒ぎもありましたね。

自販機にまで入っていた〇〇園の水素水はいずこへ!?

水素濃度は濃ければ濃いほど効果が期待できます。しかし、揮発性も高いので、少し置いておくとすぐになくなってしまいますのでその管理方法も大切になってきます。

ですので、購入の際は何の入れ物に入っているか、電気ならばどうい方法で発生させるかが大切になってきますウインク

効果効能としては、少し専門的になりますが、

「活性酸素」といって、身体に取り入れると悪くする働きをする酸素のことを言います。

普通に空気を吸っていても、約2%は活性酸素になってしまうと言われています。

その活性酸素には、

・身体に良い働きをする「善玉活性酸素」⇒体内のウィルスや細菌を退治してくれる。

・身体に悪い働きをする「悪玉活性酸素(ヒドロキシラジカル)」⇒細胞、DNA、ミトコンドリアなどの大切な器官を攻撃し傷つけてしまう。

の2種類があります。

体内に活性酸素が大量に発生したり、体力が低下していると細胞の修復が間に合わず「酸化=老化」という形で表してしまいます。

水素は、抗酸化物質と言われ「悪玉活性酸素」のみに反応し、無害な水に変えて汗や尿として体の外へ排出します。

そして、宇宙空間で一番小さい物質なので、頭の骨も貫通し脳や、骨盤内の子宮にも浸透することができる優れものでもありますキラキラ

また、活性酸素を発生する原因として、ストレス、紫外線、排気ガス、電磁波、喫煙、飲酒、不規則な生活習慣などがあります。

例として、血流⇒動脈硬化、肌⇒シミ、たるみ、乾燥、臓器⇒内臓疾患、DNA⇒がんなどです。

まだまだ世間には浸透していませんが、医療の現場(大学病院)などでは、最先端医療として用いられています病院

当院でも、水素を使った足湯や水素ボトルを使っての水素ガス吸引などのメニューも取り入れておりますOK

細胞を活性化しサビを防ぐことは、老化を防止することであり若返りを助け健康で長生きできる秘訣でもありますチョキ

やはり、できるだけ水素を体に取り入れるということが、今後医療に限らず必須になってくる時代がやってくると思います。

さて、水素と妊活との相性ですが、上記の効果効能により卵子を老化から守ってくれますグッ

水素は、胎児には影響はないと考えられており、むしろ胎児の脳障害を軽減してくれるという研究報告もあるくらいですメモ

妊活のいは、自律神経を整え、必要な栄養素を摂取し、水素で子宮をキレイに維持し、着床を助けてくれます!

しかも、アンチエイジングにも効果が高いので、妊活ライフの頼もしい見方になってくれそうですね音符

また、身体の芯まで温まり、不妊の天敵である「冷え」7も改善してくれますキラキラ

男性では、精子の運動量が活性化するという報告もありますOK

やはり、夫婦で水素を取り入れた方が妊娠する確率が高くなりそうですねアップ

では、番外編はこの辺でバイバイ

PS 最後に、専門的な情報をお求めの方は下記のレポートに目を通してみてくださいビックリマーク

水素のエビデンス(医学的根拠)になる眉唾物ではないことの実証を記しておきます目

2016年12月9日、厚生労働省の先進医療Bとして、「水素ガス吸引療法」が認可されました。

水素ガスによる治療効果と安全性が国が認めたといことは革新的と言えるでしょう。

◎先進医療のい各技術の概要 第3項先進医療【先進医療B】(66種類)

68番目 水素ガス吸入療法12月9日承認

先進医療とは?

特定の大学病院等で研究・開発され、実施されている医療技術のうち、

「一定の治療効果が期待でき、安全性も確保されている医療」として、厚生労働省の認可を受けた高度な医療技術を用いた治療を指します。

様々な先進医療の中でも、効果が不安定、安全性が不明確など、実験段階とは違い、正式に国から認められたものとなります。

2年に1度の見直しがあり、今後公的医療保険に適用させるか、検討段階の医療でもあります。

十分な実績があるとして評価されれば、保険診療に組み込まれ、先進医療から外れます。

治療実績がほぼない場合、承認取消されることもあり、厳しい審査制度となります。