こんにちは。

船橋市にある辛い腰痛症状を根本改善に導く

あかり接骨院石川です。

 

我が家の2歳の娘は、

小麦、乳、卵アレルギー持ちです。

今日は娘のアレルギーの診察の日です。

先週うどんを食べて起きたアナフィラキシー症状の為入院をし、

翌日には退院しましたが、

そのフォローアップの診察の日でした。

先週は顔が腫れて、

全身に蕁麻疹が強く出て苦しそうでした。

すっかり元気になり、

先生も良かったねと安心してくださいました。

娘は昨年の暮に、

ほんの少しの卵を食べてしまったことで全身蕁麻疹となり

アナフィラキシーショックを起こしました。

全身の痒みと、

時間がたってもどんどんひどくなり、

救急搬送しました。

病院へ着いても症状がひどくなり、

そのうち意識が遠のいていくような状態になって

アナフィラキシーショックとなりました。

予想以上に状態が悪く、

筋肉注射を打って徐々に回復するのを待つことになりました。

お薬を飲ませ、

薬が切れたころに状態がどうなるか確認をするということで、

それまで待ちました。

お薬を入れて4時間くらい経つと、

また蕁麻疹が出始めました。

というくらい症状がひどく、

その為今度は直接点滴にお薬を打つということになりました。

そのおかげで症状も落ち着き、

翌日には退院ができました。

この時に、

始めてアレルギーの血液検査をしました。

すると、

卵、乳、小麦、ナッツ類の数値が高く、

この日以降、

これらの入ったものはすべてNGとなりました。

保育園ではすべてこれらの成分の入ったものは完全除去に対応して下さり、

とても助かっています。

自宅では、ほとんど納豆とご飯、お味噌汁、という日が多くなりました。

母乳をいまだに飲んでいますが、

私が卵を食べると母乳にも出るようで、

母乳で蕁麻疹が出てしまったこともあります。

今はアレルギー対応の食材が多く、

米粉の麺やパンなど

本当にありがたいなと思います。

先日、保育園でオレンジを食べたときに、

口の周りに蕁麻疹が出ました。

その後何度かオレンジで蕁麻疹が出るので、

保育園としては心配なので血液検査をお願いしたいということで、

検査をすることになりました。

昨年の暮れから半年たったところでもあったので、

経過を観察する意味も含めて、血液検査をしていただきました。

すると、

オレンジの数値はほとんど出ませんでした。

良かった~。

そして、

一番気になるのが、

卵、小麦、乳の数値です。

ナント、経過は順調で、

半年で数値が下がりました。

特に小麦は前回の数値の半分以下になり、

許容範囲になったので、

小麦を摂ることは解禁になりました!!

それ以外の卵、乳は、まだまだ数値が高いので、除去のままです。

でも、小麦が食べられるようになったことで、

食べ物の種類が増えるのでうれしいと喜んだところです。

そんなわけで、

その日の晩に早速うどんを食べさせたんです。

すると、、、、

まさかの蕁麻疹が。。。。

ということで、

冒頭でお話した流れになりました。

またしばらく除去食が続きますが、

これもいい勉強だと思って前向きにとらえています。

ただ、

アレルギー専用の食材が豊富にあるので、

本当にありがたいですね。

母乳で聞いていたことに、

母乳で育てるとアレルギーにならない子になるということ、

私が食べたもので、母乳に影響することは無い。

ということを聞いていたのですが、

母乳で育ててもアレルギーが出るし、

母乳で子供にもアレルギー症状が出ることを経験できました。

ただし、母乳で蕁麻疹が出るのは、

その成分の入った食べ物の量を少なめに食べる分には大丈夫かなと感じています。

といっても私はたくさん食べたい派なので、

それだったら食べずに我慢をしています。

何度か娘のアレルギー症状を経験したなかでは、

蕁麻疹が出たら、

すぐにアイスノンで冷やしたり、

アイスノンを嫌がるときは、ママの手をアイスノンで冷やして、

その手を痒みの強いところに当てて冷やしてあげる。を繰り返す。

子供が落ち着くまで、

そして、私の心も焦らず、落ち着くまで抱っこしながら、

冷やしてあげるのが、

症状を悪化させない一番の手段かなと、今の時点では感じています。

それでも症状が悪化したり、引かなかったり、

ぐずったり、嘔吐したり、熱が出たり、顔が青ざめてきたら、

病院へ直行です。

また半年後に血液検査があるので、

それまでまた除去食頑張ります!