皆さん、こんにちは😃

院長の石川です。
今回第4弾は「排卵日について」になります鉛筆
復習になりますが、妊娠が成立するためには、精子と卵子が出会わなければならないのが第一条件です。
周に2〜3回の性交を持っている夫婦ならば、特に排卵日を意識しなくても約80%の確率で一年以内に妊娠すると言われています。
現代はストレス社会ですから、何かしらの不妊要因を抱えている夫婦やセックスレスなどで妊娠する確率が低い環境にもなってきていますねアセアセ
妊娠する確率を上げるためにも、「排卵日」を予測することは大変重要になってきます。
{978E8ECA-CF47-4DD6-A041-FE783C5BB540}
【タイミング法】
前回お伝えした通り、まずは生理周期がキチンとくることです。自律神経を整えるためにも、ストレスはできるだけ避けたいものですねうずまき
そして、オーソドックスな妊活として「タイミング法」というものがおります。
これは、妊娠しやすい排卵の時期に性交渉をして妊娠の確率を上げることです。
精子にも卵子にも寿命があるので、やはり、生理周期と基礎体温の計測は欠かせませんねアップ
出会うタイミングが少しでもズレると妊娠の可能性は低くなってしまいます。
自律神経を調整して、3〜4カ月の生理周期を計測して絶妙なタイミングでコウノトリさんにきてもらいましょう爆笑
ちなみに、病院でも一番最初の指導がこのタイミング法になります。保険適用ですが、一部は保険適用外のものもあります。
超音波検査などは、月一回が保険適用です。検査が増えたり、薬などが処方されると一万円を超えることもあります。
また、医師が予測した排卵日頃に性交渉を指定されるみたいですタラー作業感が否めないですが、夫婦で何とか乗り切るしかないですねOK
妊活の第1歩であるタイミング法ですが、自己流で間違えていた場合は時間のロスにもなりますので、一度相談がてら病院で聞いてみるのもいいですね。
当院でも、基礎体温表をご持参頂ければご相談承ります!
幸せな妊活ライフになるためにも、微力ながらお手伝いできればと思っております。
では今回はこの辺でバイバイ