こんにちは。

船橋市にある辛い腰痛症状を根本改善に導く

あかり接骨院石川です。

 

さて今回は、先日とある書店で立ち読みした本のエピソードです。
『運は操れる 』 メンタリストDaiGo マキノ出版
です。
テレビやyoutubeなどでは知っていましたが、時間も余裕があったので手にしてみました。
要約すると、
運のいい人悪い人を分けているのは、目の前のチャンスに気づくか気づかないかの違い。
結果論で「あの人はラッキーだった」「あの人はアンラッキーだった」と評されるが実は違う。
運は不平等なものと思われがちだけど、一生の間にやってくる幸運の総量に対して大きな個人差はないと言われている。
訪れるチャンスは同じで、気づいて行動に移せたか、移せなかったかの違いだ結果を左右する。だからのそ、重要なのが気づく力。
ナルホドね〜。
アイキャッチのように、以前奥さんがお腹が大きい時は巷を歩いていると、やたらと妊婦が目につきました。
今は、娘が2歳になり同じ年頃の子を持つ親が目に入ります。
我々の接骨院という業種も健康な時には目に入らないのですが、ケガをしたり体調不良の場合は看板が目につくようです。
運も同じように、『いい事』に目を向けチャンスをうかがってアンテナを立てておくと日常には沢山のラッキーがあるものなのですね。
パラパラと速読で読んだので始めの方しか頭に入っていませんが、今度購入してじっくりと読みたいと思います。
最後に目に付いたのが松下幸之助の運についてのエピソードでしたが、時間がきてしまいその部分は読めなかったのでネットから拝借してみたいと思います。
松下幸之助さんは、面接の最後に必ず聞いていた質問があります。
「あなたは運がいいですか?」
「運が悪いです」と答えた人は、どんなに優秀でも即不採用。
その真意は、
「知恵のあるなしということなら、試験でもすればすぐわかる。人柄とか性質といったことも全面的にはわからなくても、だいたいのところはわかる。才能もある程度まではわかるだろう。けれども運が強いかどうかはちょっとやそっとではわからない。」
「運というような、そんな非科学的なものはありはしないという見方も、あながち否定はできない。運があるという証拠を見せろといわれても、なんとなくそういうものがあると思うという程度のことした言えないのが本当のところである」
「私はやはりそうした運といったものがあるという見方に立った方が、物事がより好ましい姿で進んでいくのではないかと思っている。だから人を採用するにしても登用するにしてもそういうことを加味して考えることが大切だと思う」
経営の神様がもっていた運に対する感覚は、現代にも通用し、また心理学の面からみても実証されているものです。
「自分は運がいい」と考えている人は、過去の記憶からも、目の前の出来事からも「自分は運がいい」と思えるモノを探す傾向にあるそうです。
逆に、「自分は運が悪い」と思い込んでいる人は、過去、現在、未来から「運が悪い証拠」を探す傾向にあるとのことです。
明日から「いい事」や「チャンスだ!」と思って日常の中のラッキーをたくさん見つけていきたいと思います。
皆さんも是非「自分は運がいい」と思って生活してみてくださいね。
では今回はこの辺でバイバイ