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こんにちは!

受付石川です。

今回は、

患者様によく聞かれる質問がありますので

ご紹介させていただきますひらめき電球

『普段、家ではこんな体操をしているんだけど、

何回ぐらいやればいいですか??』

ご質問ありがとうございます!!

体を動かすことは

ものすごくいいことですよね!!

体を動かすことで、

血流がアップして代謝がよくなります。

すると、

体の筋力や体力を維持され、

関節の動きもよくなりますし、

気持ちが前向きになってやる気が出ますし、

ひいては、ストレス解消にも繋がります!!

大まかに運動の効果を挙げてしまいましたが、

これ以外にも多くのメリットがあります!

なので、

どんどん運動をしていくことをおすすめいたします!!

ですが、運動をしている中で

痛みを我慢して行ってしまったり、

負荷をかけるほうが効果がありそうだから

いきなり負荷をかけて

つらいのを我慢して運動したり、

本に書いてある回数を無理にこなしてしまうってことありますよね。。

テレビや雑誌でも、よくアスリートの選手が鍛えているシーンを見ると、

めちゃくちゃハードなトレーニングを

ものすごく辛そうに取り組んでるのを見かけると思います。

そのイメージで

よし!私も頑張ってみよう!!

って気持ちにもなったりしませんか!?

私は結構この傾向がありまして、

よく挫折をしていました。。。

ですが!!

あのシーンは、

アスリートの選手だからこなせる業で、

普段から相当体を鍛え慣れていたり、

自身の体の状態もよく把握していたり、

プロのスポーツトレーナーがついていたり、

管理の面でもプロなのです。

ですが、

普段からあまり運動し慣れていない体に

いきなりハードな運動をしてしまうのは

ものすごく体にはストレスになってしまいます。

気持ちの面でも、

「あ、またあのつらい運動するのやだな」

って、嫌なイメージがついてしまうと思います。

すると、体には無意識に運動に対する拒否反応がついて

いつしか、

「もうやりたくなーい。」

とマイナスなイメージがついてしまって、

せっかく運動をしようと思ったにもかかわらず、

3日坊主的になってしまいかねません。

と、

そこで、

ようやく質問の回答をさせていただきます!

体操や運動の時間や回数に迷われた時は・・・

ご自身の気持ちのいいところまでやってみてください!!

キラキラ気持ちがよかったはからだにいいキラキラ

カラダが気持ちがいいと感じると

脳内に幸せホルモン(セロトニン)が発生します。

その幸せホルモン(セロトニン)によって、

血液の巡りがよくなったり、

呼吸が整ったリ、

体の基本的に重要な機能の働きがよくなるので、

体にはとってもいいことなのです

すると、体には好循環の働きが増しますので、

免疫機能が高まり、

例えば、

風邪をひきにくくなったり、

冷えが改善されたり、

寝起きがよくなったり、

顔色がよくなったり、

元気が出たり

などなど・・・

運動と気持ちよさが功を奏して、

いい循環がはたらきます

自分で体操をしてみて気持ちがいいなと思った時に、

自分が気持ちがよいと思う体操を

自分が気持ちがいいと思う回数行う。

多い少ないなど回数はあまり気にしないで、

まずは体操をしてみて気持ちがいい感じをたくさん味わってみてください!!

それが身体にいいことです

そしてツラくなったらやめる!

これが院長からのおススメの回数です!!

“過ぎたるは及ばざるがごとし”

くれぐれもやりすぎにご注意くださいね!

お読みいただきありがとうございました。