スクワットって聞くと

 

ツライトレーニングのイメージですよね。

 

私は、ものごころついたときからダイエットをしています。

 

そのためにダイエットにいいと言われることはたくさんしてきました。

 

覚えているのは、俳優の柳葉敏郎さんがテレビで、

ダイエットするならスクワット毎日100回やれば痩せるよ!って言ったのを聞いて

 

毎日やるぞ!と思ってやりましたが、

 

一日で断念しました。

 

まず回数設定が初心者なのに多かった。

辛いのかどうかまったくわからなかった。

 

これが大きなミスでした。

 

これがいいよ!とは簡単に言われていますが、

 

大事なことを聞き逃していることが多い私は、

とにかく何でもやってみるタイプなので、

その分挫折するということがたくさんありました。。。

 

ですが、

 

スクワットはとっても効果的な筋トレなので、

 

この筋トレは毎日続けるべきトレーニングです。

 

スクワットは聞いただけでツライメニューなだけに

 

キツイだけにそれだけ体を使うということなので、

身体を鍛えるには本当に欠かせません。

最近、

しゃがみ込んで座る動作ができない人が多いと言われています。

 

現在は、和式のトイレはほぼ見かけなくなり、

様式のトイレばかりです。

 

私はまだしゃがめますよ~!

このしゃがみ込む動作に近い動きが

 

スクワットなわけです。

 

この自分の体重を支えてしゃがみ込む動作は、

人間の基本動作の一つになります。

 

 

しゃがめることは全身の動きが上手く連動しているという証拠です。

 

この動きができない、

やりにくいということは

 

全身の協調性が欠けているわけです。

 

全身の協調性が欠けるということは、

身体のバランスが取れていないことに繋がります。

 

身体のどこかに動きの悪いところがあれば、

その場所が引き金になって体をゆがませます。

 

ゆがみは身体のどこかに不調をきたします。

 

そして腰に負担がかかっていれば腰痛発症!

腰が常に痛い、痛みを感じやすい、、、

 

ということになってしまいます。

 

今は症状が出ていなくても、

 

身体に限界が来ると一気に痛みや不快症状となって現れます。

これはまずい!

 

なので、

 

全身の協調性をの機能を高めて、

身体のバランスや、

悲しくも避けられない老化や代謝の衰えを防いでいくために、

 

腰痛を防ぐことができます。

 

腰を強くすることができます!

 

スクワットをすることはとっても効率がいいのです。

 

 

このしゃがみ込む動作に近いスクワットをすることで、

全身の動きを鍛えて全身を上手く使うことができる体を

作ることができるわけです。

 

しかも

スクワットをすると、

 

ゆっくりな動きなのに、

はあはあ、アーもう無理!って、

息が上がります。

 

つまり心肺機能も一緒に使います。

 

それだけ見た目に反してハードなスクワット。

 

呼吸機能も高まるので、

ふんだんに身体の機能が使われることになり、

 

代謝が上がって、老化を遠ざけるし、

 

本当にお得な筋トレメニューなんです。

 

 

ただし、

やり方を間違えると、

 

膝を痛めやすいトレーニングですので、

ここは慎重にやらないといけません。

 

せっかくやっる気があるのに膝を痛めたばかりに、

トレーニングはできないうえに、

歩くことも困難になってしまったら、

 

今までの努力は一気に水の泡です。

 

ですので、

 

スクワットで注意したいことを徹底することが

大事な所です。

 

私は、

今では毎日毎朝、気が向いたら、トイレに行ったら、

やる気が無くなったら、

といった、

とにかくスクワットは欠かしません。

 

コツを掴めばもうオチャノコサイサイです。

 

では、

スクワットのやり方をお伝えします。

 

ではもし今可能でしたら、

 

いますぐ一緒にいかがでしょうか。

 

まずは、

 

手は腰に置きます。

目線は、

正面、上、下その時の気持ちや身体の状態で。

脚は腰幅にします。

姿勢はやや前傾姿勢です。

姿勢が整ったら、

息を吐きながら

お尻を上に突き出すイメージで、

膝を90度になるところまで腰を落とします。

90度です。

 

きついですよね?!

 

90度に来たらまた体を起こします。

 

動きはこれだけです。

 

 

 

ここで注意点が、

膝の位置です。

腰を下げてくるときに、

膝が自分のつま先よりも絶対前に出さないことが大事です。

 

つま先よりも膝が前に出てしまうと、

 

膝の関節に力が必要以上にかかってしまい、

 

無駄な摩擦力がかかってしまい、

膝を怪我してしまいます。

 

膝はどんな時でも使うところなので、

一回痛めると、治りにくいところです。

 

これも痛めたくない大きな要因です。

 

 

だから、

膝の位置を絶対につま先よりも前に出さないように行うことが

上手にできるコツです。

 

このコツさえつかんでしまえば、

後は大丈夫です。

 

やる回数ですが、

 

これは自分との戦いですので、

継続できる回数からスタートすることをポイントです。

 

最初の方でもお伝えしましたが、

スクワットはキツイ筋トレメニューなので、

大変なんです。

 

なので数回しただけでもハアハアして辛さを感じます。

 

ですので、

 

最初は3から5回からスタートし、

 

慣れてきたら回数を増やしていくという流れがいいです。

 

私も、こんな感じで、

今では朝起きると10回は必ず行います。

 

朝は忙しいので、10回が限界です。

 

それ以外は、

 

トイレの時に、お風呂上がりに、

仕事の合間に、

と隙をみて忘れずしています。

 

 

 

とともに、

 

私はセルエクササイズも欠かしていません。

 

小林弘幸先生が考案したエクササイズで

医学的根拠に基づき、効果も実証されていて、

 

身体の神経、筋肉、骨の構造、働きに基づいて考えられたエクササイズのなので

 

よく効いています。

 

このエクササイズを始めた私は、

呼吸法や身体の力の入れ方が上手になりました。

 

するといつの間にか、

ウエストがくびれたり、

姿勢がよくなったり、

ナント、38歳で身長が2センチも伸びました。

 

といった、

恐るべき効果を感じています。

 

このエクササイズをしてから、

 

自分の身体と上手く付き合えるようになって、

 

スクワットもムリなく継続できるようになりました。

 

何も続かない私が継続できるなんて

 

自分でも驚いていますが、

 

継続できるようになって本当に良かったなって思っています。

 

ですので、

 

セルエクササイズを行ってからスクワットするという流れが

 

効果的です!

 

セルエクササイズで身長が伸びた話を書いています。