肘の痛みは、テニスや野球やゴルフなど手首を使うスポーツで多くみられます。

肘の痛みはスポーツで発症することが多いですね。

私も接骨院での修業時代、

師匠の趣味のゴルフに付き合わされ、20歳の時にゴルフを始めました。

ゴルフをする気もなく始め、

仕事の後にゴルフの打ちっぱなしに付き合うのが嫌々でしたが、

初めてゴルフのコースに出たのことでゴルフの楽しさを知り、

そこからゴルフにはまってしまいした。

それ以来ゴルフ練習が楽しくなり、

連日練習しまくっていたところ、

 

ある日突然、肘に痛みが、、、、

 

ヤバい、、、

肘がいたくなってきた、、、

練習しすぎたかも、、、

治療家がなにケガしてんだよって、師匠に怒られるーーー。。。。

 

と、隠れてコソコソ肘に電気治療をしながら、

痛みをごまかしながら仕事をしていました。

痛みが引くまでは言い訳をしながらゴルフの打ちっぱなしにも行かず、

大人しく安静に過ごしていました。

 

ナントか師匠にはバレずに済みましたが、

肘が痛いだけで結構不自由な思いをしちゃいますね。

 

 

他に肘を痛める原因としては、転倒し手をついて肘をひねることです。

私が整形外科時代に、

よく子供がお馬さんごっごをしていて肘を痛めてくる子が来ていました。

しかも肘の骨折です。

大泣きでいつもかわいそうです。

お馬さんごっごでのお子さんの落下の際はよく注意されることをおススメいたします!

 

肘の痛みは育児中のママさんや主婦の方にも多くみられます。

赤ちゃん抱っこによる手首から腕にかけての使い過ぎたり、

重いフライパンを振ったり、

洗い物や雑巾しぼり、

などの連続で手首やひじに負担をかけてしまいます。

症状が強いと、ペットボトルなどのフタを開ける際などでも痛みがでます。

つらいですよね~。。

 

もし、そうなってしまった場合は、

安静です。

安静にしていても痛みが引かない場合は、

患部の固定です。

 

動きの制限のために固定をして炎症を一秒でも早く抑えて早期回復へ!

 

 

 

超簡単、シンプルな巻き方です。肘を巻く時は、伸縮包帯が巻きやすいです。
5列包帯と言って、幅が6㎝の伸縮性の包帯で巻くことでしっかり固定することができます。

 

軽い捻挫や、サポーターの代用になります。

サポーターよりも肘にフィットするのでその人に合ったサポーター力が期待できます。
サポーターが体にフィットしていると安心感もあり気持ちがよいです。

 

肘は基本的に固定はしないことが多いのですが、

肘の痛みが強くても、安静が難しい時や、

サポーターでは弱くしっかり固定したいという時に

ご使用いただけます。