こんにちは。

あかり接骨院いしかわです。

 

今日は、腰椎椎間板ヘルニアの治し方を書きました。

その方法は、イチローを目指して動いて治すです!

私の尊敬する賢者イチロー選手。

ストレッチを常にして健康を維持していることは誰でも知っていますよね。

これだけ大々的にメジャーな貴重な情報なのに、

プロスポーツ選手に限った話だって、思ってたりしませんか。

はい、私も他人事にすごいな~って思っていました。

ですが、それじゃいけなってことを身をもって経験しました。

 

 

私自身ヘルニアの経験があるのですが、

これは、セルフケアを全くしなかったことと、

ヘルニアになるべくした生活をしていたからなんです。

なった時期は、寒い冬。そして、忘年会続きで、帰宅して布団で寝ない日々が続いた時でした。

翌朝は体がむくみ放題の、体が冷え切った状態でした。

そのまま仕事に行ったときに、ギクッと腰を痛めたのです。

痛みで辛くて安静にしていて動かなかったことで痛みが全く変わらず、治りが遅かった経験があります。

一か月かかりました。

しかも、いつ治るわからない不安の中での生活は、

恐怖でしかありませんでした。

ですが、一か月経過するころに、現在当院でメインで行っている、

スパット療法を初めて受けることになったのです。そのおかげで一気に改善しました。

スパット療法の施術の工程には、操体法と言う

体を動かして治す施術があります。そして操体法を経験したわけですが、

その時の感動は今でも忘れられません。

もちろん操体法をしていただいたので、体を動かすわけです。

といっても、ほんのちょっとの動きですからね。

ただ動かす場所というのが、足だったり、

骨盤周りだったり、

腰痛の時にはできるだけ動かしたくない場所なのです。

そこを動かすように言われた時は、

えっ?!!痛いんですけど、、、って反応したと思いますね。

ですが、それじゃ治療にならないと怒られまして、

恐る恐る動かしました。

久しぶりに体を動かしたときに、

痛みがあることで、恐る恐る動かしたことと、

動かしたことで、気持ちよさ、心地よさを感じたときの感動。

この時に痛くても動かしていいんだという衝撃と感動を得ることができたのです。

その経験から、体を動かしていいんだということに気づき、

それ以降、体を動かすことを意識的に行うようになりました。

ジムに行き始めました。

でも、ジムだと時間がなくて通えないことに気づき、すぐに退会しました。

でも体を動かしていると、腰痛だけじゃなくて、全身元気なことに気づいたんです。

そこから、日々の運動をでいるだけやるようになりました。

現在でも行っています。

この運動は、

・セルエクササイズ

・スクワット

です。

これが私の中での基本となっています。

このおかげで現在、腰痛とも上手に付き合えるようになっています。

歯磨きをするような感覚で、この二つの運動は

毎日当たり前のように出来るようになりました。

というのは、

簡単にできるからです。

しかも簡単にもかかわらず、効果が絶大であることを

体感しているからです。

このおかげで、腰痛以外の自分のコンプレックスである、

体型の悪さや姿勢の悪さなども解消されました。

だから継続できているのもありますね。

セルエクササイズは、自律神経で有名な小林弘幸先生が考案したエクササイズです。

全身の細胞に効率よく刺激が行き渡る方法です。

子供から高齢の方、そしてトップアスリートの方も実践するくらい効果的のあるエクササイズです。

誰でも出来るけど、効果のほども抜群なので、

本当におすすめですよ。

 

そして、毎日簡単に出来ることが最大の継続できるポイントです。

継続しないと効果が出ません。

これは何でもそうですよね。

だって、継続は力なりですからね。

継続に勝るものはありません。ただし、一つ大事なことがあります。

継続するにも、効果のあるものを継続したほうが

効果の出方も、影響も全く変わってきます。

簡単で効果のあるものって、結構少なかったりします。

ラジオ体操も全行程やると、結構数が多くて、

毎日となると結構しんどかったりしませんか。

特に忙しい働き盛りの時は特にだと思います。

ヨガも、時間をしっかりとって、時間に余裕をもって、

呼吸をゆっくり、時間をかけて、って感じでやらないと、、、

この時間を毎日取るのって大変ですよね。

ところが、セルエクササイズは、

時間も1,2分あればできるし、

呼吸も動きに合わせて意識すればいいだけだし、

しかも、その動きをするだけで、全身の細胞を刺激して、

代謝を上げ、自律神経の働きも整えてくれる、ということを

一気に叶えてくれます。

奇跡的なエクササイズだなと毎日思ってやってます。

だからやめられないんですよね。

ただ、腰痛の予防にはなりますが、

腰痛の時にやると、物足りなさを感じました。

そんな時は、

腸腰筋のストレッチをしたり、仰向けになって、

腹横筋の指圧を自分で行うなどして解消します。

これをすると、一気に痛みが引きます。

いくら毎日エクササイズをしていても、

体の使い方によっては、腰に負担が掛かってしまうことは

断然あります。

そんな時は、ストレッチをしたり、時には、専門家に頼るということをして、

早期回復を目指します。

日頃から柔軟な体であることは、

早期回復に確実に近いのです。

これは、施術の経験から断言できます。

 

といったケアを私はしています。

だからヘルニアは今はまったく気にしていません。

腰痛が出たら、対処できるからです。

このように、自分なりに、対処する方法を身に着けておくことで、

痛みが出ても大きく構えていられるようになります。

だから、簡単にできて、継続できるストレッチなどを

自分なりに見つけておくと、本当によかったーって思います。

 

コルセットも、シップもいらないですからね。

 

ということで、今回は、腰椎椎間板ヘルニアの治し方ということを

お伝えしたしました。

動画でもお伝えしていますので、良かったらご覧ください。

 

こちらはインチョー石川が10年以上学び続け

腰痛にピッタリの施術スパット療法について書いています。

ヘルニアにももちろんピッタリの施術方法で、これで腰痛から解放される方が

続出してます。スパット療法について書いてます