転倒して手をついてしまった場合や、

手の使い過ぎで嫌な痛み出る腱鞘炎。

 

 

当院の患者様にも沢山いらっしゃいます。

しかも傷めると結構長引いて、

 

なかなか手が使えなくて、不便な思いをされています。

 

 

けが以外にも、

庭の草むしり、

産後の育児、

長時間のパソコン作業、

事務作業

 

色々な理由ですが、

 

すべて、

 

手首を酷使してしまったことによります。

 

使いすぎたら、

まずはその痛い動きをやめると言うことが、

 

患部にとってとっても大事です。

そんな時に、

 

安静と固定が必要になってきます。

 

手首の固定もとても簡単で、

 

そして、

 

治すためには固定が欠かせません。

 

 

今では性能のよいサポーターが沢山ありますが、

 

 

痛み始めは、

 

包帯を使って、

 

自分の手の形にぴったりフィットさせて固定することが大事です。

 

 

なんでもやり始めが肝心ですよね。

 

最初の時点でしっかり固定して、

 

痛い動きをしないか、固定をして制限する。

 

そうして、

患部の炎症が治まるのを待ちましょう。

 

炎症が治まってきたら、

 

血流をよくするために、

 

手を温めて、

 

そして、マッサージをしたり、

手の関節を伸ばしてストレッチをしたりして、

 

 

どんどん新鮮な血液を流して、

 

状態を良くしていきましょう。