【鹿島田 忠史 医師】医師であり柔道整復師でもある、ただならぬ知識豊富のパワフルドクター!

あかり接骨院詳細については➡こちらです。

 

鹿島田忠史先生。

 

がん専門で治療する現役内科医師。

治療に対し情熱があり研究熱心、博学。

会うたびにパワフルオーラ全開です。

 

笑顔の写真の通り、

すごく優しさもあり、

気さく、

話しやすい。

先生に会うのがいつも楽しみです。

 

 

鹿島田先生は、工学の世界から医学の世界へ進まれました。

鹿島田先生は大学で工学を学び、そしてその知識を生かした仕事に就いたあとに、

医師免許を取得されているという、

パワフルな経歴をお持ちの先生なのです。

その経歴を聞いた時は、

マジ??そんなに勉強できるなんてすごすぎると、

勉強嫌いの私は驚きました。

 

医師になった鹿島田先生は、工学の観点から医学に対する疑問を持たれたそうです。

そこで、ご自身で治療法を考案されました。

自身で治療法を考案するという、ここがまたすごい発想の転換だなと、

またパワフルさを感じました。

 

 

ここで、鹿島田先生が医学に持たれた疑問です。

『ごまかしの利かない「もの」相手の工学を学んだ私は、医学の臨床現場にずっと違和感がありました。

それは「病気=故障の原因を取り除かず、医療者も患者さんも対症的な治療で諦めているのは何か変」』

これは、鹿島田先生の『がんを再発させない生活術』という本より抜粋しました。

 

私もこの言葉を聞いてすぐに思い出したことがあります。

現在の接骨院整骨院です。

ほぼ電気を当ててマッサージみたいな流れの治療が多く、

根本的に痛みを取ろうという考えのある治療院が少ないことです。

マッサージをして血流をよくすることは一時的でも痛みを軽減します。

心地よさを体感できるため、楽にはなります。

ですが、痛みの原因を取り除くための根本的な部分に対して施術をしなければ、

その痛みから逃れることはできないのです。

 

先ほども言いましたが、鹿島田先生は、

『がんを再発させない生活術』という本を書かれています。

 

そこでは病気をしないためには生活改善と生活習慣を改めることが

とても大事であると言っています。

ここがまず病気や痛みの根本原因を取り除くための考え方です。

 

生活改善?!生活習慣?!

甘いお菓子にジュース、遅い時間の夕めし。

メタボ気味なダルダルな腹。

と、私も徐々にこの悪い生活習慣を手放している最中です。

 

と思い、反省しながら私はこの本を何度も読みまくりました。

また、病気の恐怖のストレスと上手く付き合う方法や、

身体の歪みを治すことで病気を改善できるということを仰っています。

 

 

がんを再発させない生活術 ― きょうから始められる5つの習慣

 

この本は病気をしていてもしていなくても必要な情報が盛り込まれていました。

生活習慣や生活改善をして健康を見直しましょう。

ということと、

そのために健康の質を高めていくための簡単な実践方法もあります。

 

私の家には、この本はすぐ目の届くところに置いてます。

生活習慣を改善することを忘れないようにするためです。

 

その本が目につくことで、

今日はこの体操法を実践してみようという気持ちが湧いてきて、

忘れずに実践できるようになったからです。

 

あかり接骨院では、

その本の中に書いてある生活習慣を変える方法の一つを取りいれています。

しかも大きな効果をあげています。

それは足湯です。

 

私があかりを開業すると、

結構冷えが原因で痛みやしびれのある患者さんが多く来ていました。

 

『あー、今日も冷え性悩んでる、、、

んー、なんかできることなかったっけ。。。』

と対応に困った時期がありました。

 

何か対策はないかと考えていた時です。

私が通っている美容室の通りがかりに足湯の看板を見つけました。

あっ!そうか、足湯か~!!!

冷え改善には足湯だって鹿島田先生言ってたよな。よし、これだ!

と思い出しました。

その直後からすぐに鹿島田先生推薦の足湯を取り入れました。

 

それ以来冷え性の患者さんや

体調の悪い方で足湯で効果が出そうな患者さんには必ず行う様にしました。

 

足がとにかくしびれて眠れないのよ~。

じゃ○○さん、今日から施術前に足湯を取り入れましょう。

効果が出るのは時間がかかりますが、毎回来るたびにやっていけばじわじわ効果が出てきます。

まずはここからスタートしてみませんか。

そうね~。家じゃやらないし。じゃお願いします。。

 

3週間後。。。

先生、たぶん足湯が効いてるんだと思うんだよね~。眠れてるよ。

なんか調子いいのよ。

良かった~。ホッとした。

と、実際、

冷え性が無くなって、冬を楽に越せるようになったという方がたくさんいます。

また体温も上がってうれしいと喜んでいただけるようになりました。

アーやって良かった。

足湯すごいな。と思いました。

 

自宅でも調子が悪い時は足湯という習慣がついたという患者さんもいます。

おー、これ大事なことですね~って、

足湯効果をお互いに分かち合って喜び合っています。

 

実は私自身こっそり風邪予防に治療院で足湯をしてます。

風邪をひきかけてもあっという間に回復しています。

足湯で驚異の回復力を体感しているのでやめられません。

 

生活習慣と言っても個人でまったく違います。

テレビや雑誌ではあれがいいこれがいいと情報もたくさんあります。

 

患者さんでも、

テレビでやってたからやってみたら痛くなっちゃって~。

素直でまじめな患者さんほど、無理して痛めてこられる方もいます。

せっかく健康に対する意識は高いのに、勿体ない残念な現実があります。

自分では何がよくて何がよくないのかわからなくて

混乱してしまいますよね。

 

でも現代は、テレビや新聞広告とか、

たくさん情報がありふれています。

だから迷ってしまうのは仕方がない世の中です。

 

そんな時だからこそ、

このブログでは、

正しい自分の身体との付き合い方をお伝えしていきたいと思っています。

 

正しい自分の身体との付き合い方をすることで、

今までの身体以上に元気な日が増えます。

例え調子が悪くてもすぐに自分で何をすべきか対処できるようになります。

 

そうすると

今まで痛みで悩んでいたことも減ります。

その分、遊びや仕事の質も上がります。

ゴルフが上手くなります。

料理も楽しく作れるようになります。

朝の目覚めもすっきりします。

 

と生活の質は格段にアップします。

 

私は鹿島田先生の治療の勉強会に参加するようになってから、

健康に対する知識や意識も格段に変わりました。

そして体質改善は身体に大事ということや、

身体の歪みを取ることが体には最も大事であることを学びました。

そして、私の治療にも揺るがない大きな軸ができました。

この軸があることで、

どんな症状に対しても判断に迷いなく冷静に患者さんの症状に対応できるので、

鹿島田先生の治療に出会えて俺良かったな~と、

いつも感じています。

 

その教えをもとに日々更新し、治療に生かしてい続けています。

 

と、長くなりました。。。

 

 

操体法。

 

この治療法は業界では有名です。

本もたくさん出ているので、ご存知の方も多いと思います。

 

そして、この操体法を考案したのは、

医師である橋本敬三先生です。

そして、

この橋本敬三先生の直々のお弟子さんであり、

橋本先生最後のお弟子さんとなった鹿島田先生です。

 

直々のお弟子さんは数少ない先生なので、

とっても貴重な先生なのです。

 

そして、鹿島田先生は、

橋本先生から学んだ操体法をもとに

SPAT療法という操体法をベースとした骨格矯正法を考案されました。

鹿島田先生は、この治療法をがんの治療に取り入れています。

生活習慣を改め、体のゆがみを取ることは、健康を維持するためには絶対欠かせないものです。

 

鹿島田先生との出会い

私は花田学園という、柔整の専門学校を卒業しています。

ここでの一般臨床医学の講師として、

鹿島田先生が授業を担当されていました。

 

実は、鹿島田先生も母校OBでもあるのです。

 

臨床の話など、リアルなお話を盛り込んだ非常にレベルの高い講義でした。

 

授業というと、

教科書の内容のみ説明する先生が多いです。

鹿島田先生は、

臨床の話を授業時間目いっぱい話してくれます。

めちゃくちゃ面白くわかりやすいので、鹿島田先生の授業は大好きでした。

 

さらに冒頭でも書きましたが、

先生は工学の勉強、お仕事の経験もあるという社会人経験後に医師になられています。

という、ものすごくパワフルな先生です。

その経験からの治療に対する考えも惜しみなく話してくださるので、

幅広い知識の勉強をさせてもらっています。

 

その後、

先生が母校で開催される講習会にたまたま参加した際のテーマが、

SPAT療法でした。

 

同級生が鹿島田先生の弟子になっており、学ぶ機会を得るにはもってこいの状況でした。

 

あかりを開業したてで、慢性疾患を治すこれといった武器もなかったときでした。

 

外傷(ケガ)ばかりをみてきた私にとっては、開業すると慢性疾患で悩んでいる人の多さに

ビックリしていました。

同級生に頼み、鹿島田先生とのパイプ役になってくれて、

教えていただくことになりました。

 

鹿島田先生も、

「どうせなら、皆で勉強しましょう」

ということになりました。

同級生を中心とし、スタッフ、知り合いの先生たちを誘い、

あっという間に勉強会が開催されました。

 

 

勉強会中は、

必ず鹿島田先生の医学知識のスパルタ質問攻めに会います。

 

予習しないとついていけず、

脳みそがフル回転でいつもかなり疲れます。

 

でもこのおかげで成長できます。

 

そのあとの懇親会では、勉強になる話を延々と終電逃しそうになるぐらいまで、

話してくださいます。

翌日は多少の二日酔いと、

知識に技術にパワーチャージされて仕事にさらに熱、力が入ります。

 

発足から8年が経過し、

月日とともに、SPATマスターセラピストも増えました。

私もSPATマスターセラピストとして認定講師の資格を取りました。

SPATの技術を広める講師として講習会をしています。

 

当院での、難しい症状でも、

鹿島田先生にご連絡すると、親切丁寧に教えていただけます。

この支えが、難しい症状に立ち向かえる勇気となっています。

 

 

コメントを残す

このページの先頭へ