【仕事で重いものを持ち腰が痛くなった2人のお子様のママさん】船橋腰痛専門あかり接骨院

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こんにちは。

 

腰痛専門あかり接骨院院長石川です。

 

長年腰が痛かった患者様です。

 

今回ご紹介する方は、

お二人のお子様のママで、

お仕事では重いものを持つことが多く

腰に負担をかけることが非常に多い方です。

いつも重いものを持っているので

腰痛は慢性的にありましが、

この日は重いものをもって無理にひねってしまったということで、

ぎっくりし腰をしたと電話をいただきました。

来院した時の姿勢は

引き腰になってたどたどしい歩き方でした。

姿勢チェックすると、

下記の写真のように体が左に偏っています。

 

 

この偏った姿勢を保つために、

必要以上に筋肉が使われ体を酷使され、

体はガチガチに硬くなっています。

 

これでは体がいくら腰の痛みを治そうとしても

治ってくれません。

 

ガチガチの体はどうなっているのかというと。。。

 

血流が滞り、神経の働きが鈍くなり、

いつ筋肉を断裂しても、

関節を痛めても

神経痛を引き起こしても

おかしくない状態になっています。

 

これでは腰痛は回復する体のシステムが機能しません。

SPAT療法で骨格を整え、

筋膜リリースで酷使した筋肉を調整します。

 

施術後は、

体の偏りが取れて、

重心が体の中心軸に乗ります。

 

横から見ても、

前かがみの姿勢から⇒体軸が体の中心に乗りました。

こちらのママさんは、合計5回の施術で卒業となりました。

仕事に家事に育児に、お疲れ様でした。

 

体には正しい姿勢が一番優しい姿勢です。

分かってはいるものの、

日常生活のスタイルによって大きく体が歪んでしまいます。

正しい姿勢を継続することは

非常に困難ですよね。

 

だからこそ体を整えるために客観的な指標が必要になります。

それが専門機関になります。

 

独自のストレッチやリンパケアなどの

自分に合ったセルフケアはもちろん大事ですが、

客観的に体を見てもらうことでよりセルフケアの効果も上がります。

 

セルフケアもしつつ、上手に専門機関を利用することで、

腰痛の度合いも治りも圧倒的に良くなっていくと思ってます。

 

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