入院して歩行器を使うほどの腰痛でも骨格矯正しただけで回復し、1か月後には仕事復帰できた話

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こんにちは。
石川です。

今回は、入院して歩行器を使うほどの腰痛でも、骨格矯正しただけで痛みが激減し、一か月ぶりに仕事復帰できた患者さんTさんの話をしていきたいと思います。

 

今回はTさんご本人から骨格矯正を受けての感想をたっぷりいただきました!!
埼玉県の入間市にお住まいなのでなかなか来院が難しいTさんですが、
現在は、月に一回のメンテナンス的な骨格矯正を受けに来院いただいております。

 

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石川先生

いつも治療ありがとうございます。

昨年の夏に朝ベッドより起き上がる際に身体をねじるように起き上がったら腰を痛めました。

あまりの痛さに、仕事を休み、安静にしていても痛みが引かず、動けず、家族に支えられ病院に行きました。

診断は「急性腰痛」でいわゆるぎっくり腰でした。

画像上(レントゲン、MRI)も異常はないようでした。

家にいても何もできないだろうと、入院することになりました。2〜3日はトイレに行くにも、歩行器が必要なほどでした。入院してもこれといった治療はなく、ベッドの上で点滴をするだけの状態で、時間だけが過ぎ、どうなるのかすごく不安になったことを覚えています。

私は若い頃より、ボクシング、ジム、ジョギングなどは定期的に続けており、年の割には身体には自信がありましたが、今回の腰痛でその自身もなくなりました。

「あの時の痛みが・・・」と思うと怖いくらいです。

たまたま千葉の知人に近況を報告していたら、あかり接骨院を紹介してくれました。

知人もぎっくり腰で通院していたようで、石川先生に話をしたら

「一度治療をうけてみたら・・・」とのことでした。

 

石川先生の結論は、柔軟性がない、深い筋肉が使えていない、筋肉のバランスが崩れて、骨格がゆがんでいてるとのことでした。

よく「ぎっくり腰はクセになる。」と言われ、私も2年に1回くらいは、腰痛になっていましたが、石川先生には、それは違うと言われました。

起立時や重量物を持つ際の姿勢が悪いこと。

その姿勢をする習慣があるから、腰痛になるとのことでした。

あとは、股関節の筋肉が硬くて、骨盤を反り腰にしてしまっていることが原因でした。

石川先生は、初診時に分かりやすく説明していただき、自分の姿勢がどうなっているか、保険診療として、病院や世間の治療院の現状なども比較してくれました。その中でも「我々は、画像上を治すのではなく、症状を治していきます。」との言葉にすごく納得できました。

画像上問題がないのに、痛みが強くあるのに、動けないことの説明は、ドクターからはなかったからです。

石川先生に、ゆがみ取り、筋膜リリースで全身を調整してもらうと、一か月くらいで腰痛が軽減し、日常生活にも支障がなくなってきました。

今までは、カイロや整体や、強いマッサージなどの、がっつり系の治療が多かったのですが、石川先生の「ゆがみ取りSPAT」は「極弱」や「気持ちいい力」というかなりソフトな治療なのに、終わってみると劇的に動きが変わるのでビックリしました。

がっつり系は表の筋肉のみで、深い筋肉までは届いていないので、すぐに戻ってしまうようです。

今後は、年相応の運動をすること、柔軟性を高めること、深い筋肉を鍛えることが、石川先生に出されている宿題です。特に、股関節の前の筋肉(腸腰筋)は、他のことはサボってでもいいから、これだけはやって下さい、と言われてやってます。

そのおかげで、今は体も軽くなり、腰痛も軽減しています。

あかり接骨院は、腰痛に特化していますが、他の治療と違って、痛い所にフォーカスせず、身体全体を調整するので、慢性の頭痛も姿勢からくるもので、通っているうちになくなってしまいました。

また、生活面でも、食事、すい眠、ストレス、などからも腰痛を引き起こすとも言われました。

デスクワークと肉体労働の仕事なので、これからも仕事をして生活していきます。

当方は、少し遠方(埼玉県入間市)ですが、今は月1回のメンテナンスで調整しています。 T.O 男 47歳

 

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Tさんは、
ぎっくり腰の激痛で歩行困難になって入院しており、退院後も痛みが解消されていませんでしたが、
当院で骨格矯正を受けて順調に回復し、今は元気に仕事復帰されています。

まずは、Tさんを簡単にご紹介します。

・47歳男性
・ボクシング、ジム、ジョギングが趣味
・ぎっくり腰になって歩けなくなり3日間入院した
・腰の画像診断(レントゲン、MRI)では全く問題がなかった
・骨格矯正を受けて痛みが激減した
・一か月後、仕事にも復帰し何事もなかったように元気になりました!
・趣味のスポーツも復帰でき、腰痛の不安なく汗をかきまくっている!

もし骨格矯正を受けていなかったら、
今だに整形外科で、効いているのかよくわからない腰の牽引のリハビリを続けたり、
または、強めのマッサージ屋に通いながら、またいつ起きるかわからない腰痛に不安を抱える日々を送るというような、
怖い未来が待っているわけです。

今回のTさんは、検査の画像や数値には全く問題が無く、病院に入院中は、ただ痛み止めの点滴をして寝ていただけです。
つまり病院側ではどうしていいのかわからないのが現状です。

ですが、こういったお悩みの方がめちゃくちゃ多いことも事実です。

私自身、整骨院に勤務時代、患者さんのお話を聞いていると、病院でちゃんと診てもらえなかった、とか、
痛み止めの薬づけにされて全然良くならない、とか、痛みとうまく付き合ってくださいと言われた。と、
お怒りモードで病院受診エピソードを話される方が多かったことを今でも覚えています。

そして私も実際その経験をしています。
私も突然ぎっくり腰をし、病院へ行ったことがあります。検査や画像には異常はなく、痛み止めとシップ、そして、治らなかったらまた来てくださいね。と言われました。
なるほど、これが患者さんが話してくれてた病院の対応か、、、と納得した瞬間でした。

痛みで来ているのに、本当に淋しい結末です。。

それでもやっぱりみんな病院に行ってしまうんですよね。
それだけ医師の信頼ってめちゃくちゃ大きいですからね。

ですが、実際、Tさんは病院で治らなかった腰痛が、当院で骨格矯正を受けたことで、痛みが解消されたわけです。

で、ここで、病院では治らなかった腰痛が、当院で骨格矯正を受けて治ったからすごい。
といった話をお伝えしたいのではなくて、
ここで大事なのが、
病院で検査をしたことで、体の病的な不安要素が解消されたという情報を得られたことは、めちゃくちゃ大事なことです。

というのは、逆に、腰痛で整骨院に通い続けても治らず、病院に行ったら、大きな病気だったという事もあるからです。
これは一番最悪なパターンです。
なぜなら、この最悪なパターンを絶対に出さないために柔道整復師は医学知識を3年間かけてしっかり学び、国家資格を取得しているからです。
そして、そこを慎重に鑑別できるために医学知識も勉強し続けています。

なので今回Tさんがあらかじめ病院に行っていただいたおかげで、
当院では安心して骨格矯正の治療ができたし、Tさんの腰痛を取ることができたわけです。

どうしても不安な時はまずは病院の診断を受ける、そして、検査上問題が無ければ、骨格矯正を受ける、この流れを
当院では推奨しております。

まとめますと、
今回は、Tさんから施術の感想をいただいたのでご紹介したことと、
Tさんは、ぎっくり腰になって歩けなくなり、入院をしたが良くならず、骨格矯正を受けると、一気に痛みが激減し、一か月後には無事に仕事にも復帰できたTさんのお話でした。

という事で今回はTさんからいただいた施術の感想と、
入院して歩行器を使うほどの腰痛でも骨格矯正しただけで回復し一か月ぶりに仕事復帰できたTさんのお話でした。

ありがとうございました。

今回はTさんから直筆の感想をいただきました。Tさん以外にも、患者さんから当院の感想をいただいているので、良かったらこちらからご覧ください。→http://blog.akarisekkotsuin.com/2020/02/25/kannjasamanokoe/

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