立ったまま出来る腰痛解消ストレッチを伝授します!

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こんにちは。

石川です。

今回は、立ったまま出来る腰痛解消ストレッチを伝授したいと思います!

早速ですがその方法は、こちらのストレッチです。

 

 

この方法は、学校の体育の時間のストレッチでやっていた人も

多いと思います。

そのくらいなじみのあるストレッチなのでめちゃくちゃ簡単です。

なので、腰痛もちの方でこのストレッチやらないのは

非常にもったいないので、ぜひ習慣化の一つにされることを

おすすめいたします。

というのは、このストレッチは、

立ったまま出来ることがすごくいいことなんです。

なぜなら、

腰痛の時って、前かがみになるのめちゃくちゃ辛いですよね。

しかも、日常の動作で前かがみになることが多いですし。

私も、腰痛の時は、

靴下履けませんし、

靴もまともに履けませんし、

着替えも困難だし、、、

とにかく不自由です。

なので、出来れば前に屈んだりしゃがむような動作をしたくない。

というかできないわけです。

そんな辛い腰痛の時でも出来るので、

本当に重宝するストレッチです。

なので実際私自身も、先日久しぶりにぎっくり腰をしましたが、

このストレッチをしただけで、

劇的回復をしています。

 

これがきっかけでこのストレッチはめちゃくちゃ効果あるってことが

確信になりました。

 

で、このストレッチをやってみると感じると思うんですが、

 

姿勢がすっと伸びる感じがあります。

 

 

というのは、太ももの筋肉は、抗重力筋と言って、

 

重力に逆らうように姿勢を維持する筋肉でもあります。

 

ですが、この筋肉は体の中でも良く使う筋肉ですし、

疲労しやすく硬くなりやすい筋肉でもあります。

 

なので、非常に硬くなりやすく、

 

姿勢を悪くさせることにめちゃくちゃ関わるので、

 

 

太ももが硬くなればなるほど
姿勢が悪くなるし、骨格の歪みを悪化させてしまいます。

 

なので、その分ストレッチで伸ばしてあげることで、

 

姿勢を改善してくれる力がつくわけです。

 

そんなことから、

まずは手っ取り早く太ももの前のストレッチが出来れば、

ひとまず骨格のバランスを整えてくれるので、

腰の負担も軽減し、痛みも解消します。

 

更に、太ももの筋肉は体の中で一番大きな筋肉です。

なのでその筋肉が柔軟になると血流が促進され、

更に筋力も働きやすくなるので、

体の代謝もアップし、治癒力もアップするという、

プラスの流れが発動します。

 

これを覚えておくだけで、

ぎっくり腰の緊急事態は防ぐことが出来ます!

 

やり方は簡単です。

 

どこか壁や椅子につかまって状態を安定させます。

そして、右足で立ったら、左足を左手でつかみます。

左手で左足のふくらはぎを左太ももの裏側にくっつけるように引っ張ると、

太ももの前側が伸びます。

 

これを10秒くらい伸ばします。

 

そしたらまた反対の反対の足も同じ要領で伸ばします。

 

これを痛みがあるときは何度も何度も行うます。

腰痛の時はとにかく体が縮こまりやすいので、

 

その状態を修正する意味でも、

 

どんどんこのストレッチをやって解消されていくことがおすすめです。

 

 

ただし、痛みが強まる場合は、体に合っていないので、即中止してください。

 

 

という事で今回は立ったまま出来る腰痛解消ストレッチを伝授します!という事で

お伝えしました。

ありがとうございました。

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