こんにちは。

腰痛専門のあかり接骨院

インチョー石川です。

 

 

今回は患者様からいただいた質問で

包帯を洗いたいときはどうしたらいいですか。という質問が

 

結構多くありましたのでご回答します。

 

その方法は。

 

『洗濯ネットに入れて洗濯洗剤で洗濯機で洗う』です。

 

血がついていたら、漂白剤に浸して落とします。

汚れが強いものも同じです。

 

というように何度でも使いまわせるのが包帯の利点です!

 

 

包帯を洗う時は、

 

絡まりを防ぐために包帯を丁寧にほどいて、

 

包帯の長さによりますが、

一辺を20から30センチくらいにに決めたら、その長さに合わせて綺麗に折り重ねて束ねます。

 

最後は一辺を一本取って束ねた包帯の中心をその一本でくるりとくくり、

 

ほどけないように縛ります。

 

この状態で洗濯ネットに入れて洗濯機に投入します!

 

というのは、このように包帯を束ねてほどけないようにしないと、洗濯時に絡まってほどくのが大変ですし、

洗濯による伸び縮みで劣化するのでもったいないことになってしまいます。

 

物は大事に使う、これも私の尊敬する師匠の教えです。なので、整骨院修業時代は、包帯のアイロンがけもしていました。

接骨院ではこれが毎日の作業でした。

 

 

接骨院営業終了後間近に、今日の包帯を束ねて洗濯ネットに入れ、

それを洗濯機に入れて回します。

 

洗い終えると、ちょうど患者さんがみんな帰った後で、

その後すぐに脱水を終えた包帯を洗濯機から取出し、束ねた包帯をほどきます。

量が多いほどに地味に大変な作業でしたね。

ほどいたら今度は干す作業ですが、干すのも数が多いと地味でなかなか大変です。

ほとんど綿の包帯が多いので、包帯がしわになりやすいわけです。

しわになると、乾いてから包帯を巻きとるのが大変なんです。

出来る範囲でしわにならないように、ピンと張ってしわを伸ばし、時には洋服の洗濯物と同じように

パンパンしわを伸ばしながら干します。

洗濯バサミに挟んだら、幾重かに束ねて整えて干します。これで干すのは完了です。

これで明日には乾いているので、朝はこれを巻き取る作業から始まります。

包帯にアイロンをかけるとめちゃくちゃ綺麗になります。

でも、しわが強いとアイロンでも難しい場合もあります。そんな時は霧吹き登場です。

アイロンのニオイがすると研修時代を思い出して懐かしくなります。

 

研修時代は包帯を巻きとることも修業の一環なので、朝早く治療室に入ってやってました。こうしてると、

包帯にも慣れっこです。だから大事な時間なんです。そんなことしながら、

あの患者さんどうだったかな、、大丈夫だったかな、、いろいろ考えが巡ります。

考えてた患者さんが、結局痛みが治まらないから整形外科にいったって電話が入ると、

愕然としたりして、気持ちが落ち着くことはなかったですね。

そんな時は、師匠と勉強したり話したり、談義が始まって、勉強タイムになります。いつも反省の毎日です。

石川君なんであの時あの処置したの?

と聞かれる。。。

そのたびに、整形外科学の本を取り出して、勉強してました。

 

できなかったときの悔しい思い、師匠に起こられた悔しさ、勉強してもわからない時、いろんな悔しい経験があったから、よし頑張るぞと反骨精神でやってきています。

とことん突き詰めて勉強したり練習する習慣がつきましたし、勉強したことを無駄にしないように自分でレポートにまとめる。

いまだに継続できてますし、そのレポートも生かせてるので、本当に師匠には感謝しかないです。

 

 

関連記事

包帯をきれいに巻き取る方法もお伝えしてますので、

こちらをご参考下さい。

 

 

現在のあかり接骨院は腰痛専門で運営しています。

 

スポーツ外傷10年から腰痛専門に転身し、10年を迎えます。スポーツ外傷時代は師匠のもとで5年間修業してました。

修業時代は厳しさとや苦労と悔しさの毎日でしたね。でもこの経験は決して無駄になっていません。

その時期があるから今の私があるのだと確信しています。

そのおかげで技術や知識経験値の豊富さから、多くの後輩に頼られ、セミナー講師としても活躍し、

私が最も尊敬する師匠からも一目置かれる存在でいることができています。

私がなぜ柔道整復師になったのか。

そして苦しい修業時代から腰痛専門に転身した経緯など、

人生物語としてプロフィールを下記記事にて書いています。

バスケットの怪我が気づかせてくれた柔道整復師への道と業界歴20年の学びの人生物語

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