こんにちは!

腰痛救済隊あかり接骨院

インチョー石川です。

 

今回は

腰痛対策のためのおすすめストレッチを書いていきたいと思います。

今回ストレッチする筋肉は腸腰筋の一つの、

大腰筋をストレッチします

腰痛持ちで、反らすと痛みが出る腰痛の時のストレッチです。

大腰筋は腸腰筋の二つの筋肉のうちの、

一つの筋肉を言います。

そして腸腰筋は腰痛になった時に一番思い出してほしい筋肉です。

腰痛になる原因として腸腰筋が固くなっていることが

真っ先に考えられるからです。

これは10年腰痛専門で施術をしていて、日に日に確信になっています。

腸腰筋は

見えない、触れない、イマイチ感覚がわからない、

と思いませんか。

なので非常に忘れられやすい筋肉なのです。

この筋肉を知っている方は、

かなりの腰痛マニアな気がしますね(^^)

といっても腰が痛いときって、

痛みさえなくなればいいので、腸腰筋が、、、なんて考える余裕もなく、

不安しかよぎらないんですよね。

仕事で前かがみできなくなたっらやばいよな。。

子供を抱っこできなくなると困るよな。。

電車の立ち座りなんか出来るかな。。

こんなことばっかり頭に巡りますね。

この前も子供を肩車してディズニーランドを歩き回ったので、

帰宅するころには体がボロボロになりました。

そんな時に負の思考が巡りました。

でも私は腰痛を治す立場です。

そんな時こそ帰宅後すかさずストレッチします。

すると、翌朝、筋肉痛はありますが、

腰の動きは大丈夫なんですよね。

ストレッチにもいろんな方法があるので、

自分に合う方法、この痛みの時はこの方法、

と、使い分けができるくらいになっておくと、

真面目に腰痛からさよならできます。

 

それではまず腸腰筋について簡単に書きます。

腸腰筋はこんな時に動きます。

太ももをお腹に近づける動作の時。

日常の動作で言うと、歩いたり走ったりする時です。

他には、あぐらをかくときにも使われますね。

大腰筋は、腰の骨から、太ももの骨まで伸びている

めちゃくちゃ長い筋肉で、

下半身を動かすときの繊細な動きにまで貢献しているため

負担が大きいのです。

 

上記の絵が大腰筋です。

腸腰筋は二つの筋肉の総称なんですが、

一つは大腰筋、もう一つは腸骨筋といいます。

主に働いているのは大腰筋なのです。

 

ということで今回は仰向けで出来るストレッチ編として、

大腰筋のストレッチの方法を動画にしました。

 

 

ストレッチのタイミングとしては、

特にいつでもいいのですが、

もしあるとすれば、

お風呂からあがって寝る前ですね。

すっきり気持ちがいいタイミングですし、

そこにストレッチで体を伸ばすことでリラックス効果がアップして、

最高にいい眠りが取れると思います。

 

動画が見れない時用として、

画像も貼りました。

 

 

①仰向けになったら3~5分深呼吸する

②左ひざを抱えて左ひざを胸のほうに近づける。

③右脚、右ひざ裏が浮いてこないように意識する。

④右脚が浮かないように出来るだけ右足を伸ばす意識をするとよい。

⑤反対も同じく行う。

右ひざを胸に近づける。

左脚、左ひざ裏が浮かないようにしっかり伸ばす意識で行う。

⑦左右一回ずつを1セットにして、

やり始めた当初は5回くらい。それでも多いときは、

1回だけでもオッケーです。継続することが大事ですからね。

いきなり回数を多めに設定すると挫折します。

最初はハードルを下げることが継続できるコツです。

 

 

以上です。

 

動画では、右足にしびれが出ているといっていますが、

しびれの無い人もやっていただいて大丈夫です。

 

私の知人がご主人の転勤でアメリカに行きました。

引っ越しや長旅の疲労、ストレスもろもろでぎっくり腰をし、

さらに、足にしびれが出たとのことで、

解決する方法はないかと連絡がありました。

そこで、この動画をLINEで送りました。

そしたら、すっかり良くなり、

しかも便秘まで解消されてびっくりしたという

嬉しい報告をもらいましたよん。

 

うつ伏せで出来る腰痛ストレッチは、

最初のほうにも書きましたが、

こちらから見れます。

 

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