こんにちは。

石川 智菜美です。

 

今回は腰痛持ちでもできるダイエット方法を

お伝えいたします。

 

結論は、

食事の仕方を

高タンパク低糖質の食事に変え、

セルエクササイズを毎日やることで

腰痛でも安心してできるダイエットができます。

 

なぜこの方法なのか、お伝えしていきたいと思います。

 

ダイエットしてパニック障害になったことで気づいた

私は小学生のころからダイエットしてます。

小学校の先生が好きだったのが一番の目的でした。

 

最近も大きなダイエットして、

大きく体を壊しました。

パニック障害になりました。

パニック障害めちゃくちゃ辛いんですよね。。。

ということで、

パニックから一日も早く治りたくて、検索しまくりました。

ただ、パニックの症状って、貧血の症状にも似てるんです。

だから

パニック障害 貧血

みたいなことを検索したら、発見したんです。

タンパク質と鉄分不足だって。

これだ!!

という流れでたどり着いたのが、

藤川徳美先生の本です。

広島で精神科の先生をしていらっしゃるのですが、

栄養の面からパニック障害を完治に導くための方法を

編み出された先生です。

今までは、

『薬で寛解』

だったのが

『完治』にたどり着いたのです。

『完治』?!って文字を見た瞬間、

私の中で、希望の光でした。

 

私の中で、薬=依存、一生抜け出せない。

の方程式でガチガチに考えが凝り固まっていたので、

出来れば薬を飲みたくなかったわけです。

そんな薬に抵抗を感じていた私には

この上ないありがたい情報でした。

 

藤川先生の本には、タンパク質と鉄分が足りていないことで、

脳の快楽ホルモンである、

セロトニンやドーパミンの分泌が足りなくなっていることが

わかったということが書いてありました。

パニック障害は、セロトニンの分泌を促す薬が処方されます。

私は『レクサプロ』という名前の薬が処方されました。

 

現代は、主に糖質が多く摂取するような食事が多いです。

ごはん、パン麺類、甘いスイーツ、などなど

これらの食品は、糖質が過剰になり、

糖質によって無駄にタンパク質が体で使われてしまうのです。

タンパク質は体を作るうえで最も大事な栄養素です。

それが糖質によって無駄に消費され、

大事な時にタンパク質の力が発揮できない。

 

私は今から数か月前に、

食事制限のダイエットをしました。

この時までもほぼ一日一食で、

それ以外はヨーグルトや納豆のみなどでした。

食べないのでもちろん痩せます。

そして、今から3年前に出産してます。

で、パニック障害に。。。

 

妊娠中は、貧血で鉄の注射をしてました。

ちなみに、この鉄の注射、フェジンを打つのは

非常に体に害であるということも

藤川先生の本に書かれてありました。

あーあ。。。知らぬが仏じゃないか。。。って気分になりましたが、

でも、藤川先生理論を信じて、高タンパク低糖質食を

継続すれば、

病気が怖くなくなった私です。

 

話が逸れました。

 

そこからプロテインと、鉄のサプリメントを

摂取するように。

食事は高タンパク、低糖質。これが鉄則。

今までにないくらい、肌の調子が良い。

白髪が減った。

ゲンキになった。

腰痛もすぐに回復する。

痩せた。痩せた。

痩せた。

だからやめられません。

 

腰痛でダイエットするなら、

高タンパク低糖質の徹底。

プロテイン一日100グラム以上とる

過剰摂取はない。むしろ足りていない。

女性は鉄も少ないので、

吸収のよいキレート鉄を摂る。

 

これで痩せ体質になります。

筋肉の質も上がるので、代謝がよくなる。

そして、腰痛にも耐える力が付きます。

ここに運動をプラスします。

一日に、話しながら動ける程度の運動を約20分間

毎日行う。

すると、筋肉が動き良質なたんぱく質が体に巡る。

運動をすることで、血管の太さが広がり、

血流が良くなる。

より代謝が上がる。

また筋肉も効率よくついてくれる。

運動は腰に負担にならないように。

軽めのウォーキングからがいい。

もしくは、スクワットも取り入れると、

代謝アップのための筋肉である、太ももが鍛えられ、

代謝がよくなる。

私がおすすめなのは、スタイルもよくウエストのしまりと、

腹に腹筋の筋を出してくれるエクササイズが

おすすめです。

それが、自律神経で有名な小林弘幸先生の

セルエクササイズです。

これはかなり効果ありだと思ってであって3年間毎日やってます。

やり方は

こちらで解説してるので毎日やってみてください。

腰痛対策に毎日できるようになるエクササイズご紹介!!腰痛専門あかり接骨院

これで生涯にわたって、健康に腰痛も予防でき、

ダイエットも維持コントロールできると確信してます。

 

今回は以上です。